2010年06月21日

サバのオリーブオイルソテーのワンプレート晩ご飯

最近、恒例となった日曜日のお弁当のおかず作り。
昨日は、以下を作りました。

☆サバのオリーブオイルソテー
☆カボチャの甘辛煮
☆韓国風ごぼうのきんぴら
☆キャベツ、きゅうり、にんじん、玉ねぎのコールスロー(映像なし)

昨日の晩ご飯は、これらを使って定番の、ワンプレートに。

サバのオリーブオイルソテーのワンプレートご飯 004.JPG

サバはンプルに塩コショウをし、オリーブオイルでソテーしました。カボチャは定番の甘辛煮に、ごぼうのきんぴらは、最後にコチュジャンを加え、ピリ辛の韓国風にしてみました。添えたサラダは、レタスとみず菜を合わせて。

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2010年06月20日

カレー風味酢鶏で晩ご飯

カレー風味シリーズ第2段。

昨日の晩ご飯は、酢鶏にカレー粉を加えて、カレー風味酢鶏を作りました。

■作り方■(二人分)
@鶏もも肉をそぎ切りにし、塩コショウとカレー粉で味付けしておく。
A玉ねぎ、ニンジン、ピーマンを食べやすい大きさに切っておく。調味料、しょうゆ大さじ1、ケチャップ大さじ1、酢大さじ1、砂糖大さじ1、カレー粉小さじ1、水大さじ1を合わせておく。
B@の鶏肉に片栗粉をはたき、多めの油で揚げ焼きにする。
CBを一度皿に移し、油をふき取り、新しい油を加えAの野菜を炒め、Bの鶏肉をもどし、しめじを加え、合わせ調味料を入れて、からめる。塩コショウで味を調え、出来上がり。

カレー風味酢鶏 006.JPG

カレー風味のアクセントで、ごはんもビールも進みまするんるん
タグ:カレー粉
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2010年06月19日

カレー風味のソース焼きそばで昼ごはん

最近、料理にカレー粉を使用する頻度が高くなっています。なんでもカレー風味にしてしまいたくなるぅ〜るんるん夏だからでしょうか。お気に入りはS&Bのカレー粉です。

で、今日のお昼ご飯に、カレー風味のソース焼きそばを作ってみました。いつものソース焼きそばにカレー粉とケチャップを加えるだけ。スパイシーさと甘酸っぱさが加わり、後を引く美味しさです。最後にざく切りのトマトを加えると、夏っぽい焼きそばに。彩もきれいです。その他の具は、豚肉、玉ねぎ、ピーマン、青ネギです。

カレー風味焼きそば 010.JPG

昨晩は、今の会社の古ーい元同僚たちと集まり、北新地のイタリアンの名店「クッチーナつじ」で食事会を開きました。若いシェフながら、素晴らしいお料理の数々に大感動揺れるハートお値段は若干お高めですが、ひと皿のポーションが多いので、数人で行くと、意外にお得かもしれません。シェフにお任せで選んでいただいた赤ワインも素晴らしく、ついつい飲みすぎてしました〜あせあせ(飛び散る汗)デジカメを忘れ、映像がないのが残念バッド(下向き矢印)

ランチは1000円からあるそうですが、行列ができるほどの人気だそうです。
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2010年06月13日

フェットチーネ チキンのマスタードソース添えで昼ごはん

今日は朝から雨模様雨関西もいよいよ梅雨入りですね。

今日のお昼ご飯は、昨晩のチキンのマスタードソースの残りを使って簡単パスタ料理を。マスタードソースを多めに作っておいたので、パスタソースとして利用しました。

少し多めの塩を入れてフェットチーネをゆで、ゆであがる少し前にブロッコリーも一緒にゆがいて、ざるにあげます。

チキンのマスタードソースのフェットチーネ.JPG

フェットチーネとブロッコリーをお皿に体裁よく盛りつけ、レンジで温めたチキンのマスタードソースをフェットチーネにかけるだけ。簡単な割にはおしゃれな昼ごはんの出来上がりです。

今週の初めに、一緒に働いていた同僚が亡くなるというショックな出来事があり、悲しみとやり切れない思いでいっぱいの一週間でした。

病気を隠して働き続けていた彼女。職場復帰を信じて治療に専念しようと休みに入った矢先のことでした。自分より若い人が亡くなるのは、本当に心が痛みます。
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2010年06月06日

ワンプレート晩御飯

最近、すっかりお弁当派となったため、日曜日に日持ちのするおかずを作りだめしています。お弁当の頻度が増えたのは、節約という理由もありますが、さらに私が健康おたく化しているから(笑)ここは!と思えるランチをいただけるお店がかなかないし(「玄三庵」ぐらい)、ましてや、コンビニ弁当なんて私の頭にはないので。なぜ、お弁当の写真がないかというと、朝、写真撮影をする余裕がないという単純な理由からなんです(笑)

今日の晩御飯は作りだめしたおかずで、ワンプレートディナー。もちろんご飯は玄米です。

カレー風味酢どり ワンプレート003.JPG

リーフサラダより時計回りに、
人参のナムル、なすと玉ねぎの甘辛煮
インゲンと玉ねぎのハムの卵サラダ粒マスタード風味
野菜と鶏肉のカレー風味の甘酢あん

金曜日に会ったミホさんも、徹底してお弁当派だそう。派遣で働くようになってから収入減ということもあり、節約のためもあるけど、社食の食材が信用できないから(笑)類は友を呼ぶです。

これから暑くなるので、お弁当がいたまないようお互い気をつけましょう。
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2010年06月05日

「玄三庵 西梅田店」でディナー

ランチですっかりリピーターになってる肥後橋の「玄三庵」。なんと、この外食不況の中、西梅田に2号店をオープンされました!初日の2日間、お食事&お酒が全品半額になるという嬉しいご招待をいただいたので、昨日さっそくミホさんと行ってきました。

西梅田店は、ヒルトンホテルの裏、大阪第一ビルの一階にあり、なかなかよいロケーションです。オーナーさんが、「さっそく来てくださったんですね〜♪ありがとうございます!」といつもの素敵な笑顔で挨拶に来て下さいました。

玄三庵店内 010.JPG

店内は、肥後橋店の3倍以上の広さ。明るくゆったりとして落ち着いた雰囲気です。写真撮影をした後、満席になったのですが、ほとんどが女性。体によい野菜を中心とした料理という「玄三庵」のコンセプトは、やはり女性にアピールするのですね。

カウンター席が結構多く、仕事帰りの女性が気軽に食事ができる雰囲気です。オーナーの心配りですね。ランチの定番、39品目の定食が夜にもいただけるのは嬉しい♪夜はランチ料金にプラス100円で定食がいただけます。

お料理のメニューも肥後橋店より多く、39品目の定食の他、アラカルト料理の数がかなり増えています。それもそそられるメニューばかり。「全部下さい!」と言いたいくらいです(笑)

まずは、野菜のハニーマリネを注文。
素揚げしたなす、にんじん、かぼちゃ、万願寺とうがらしなどの野菜が酢とはちみつとオリーブオイルでマリネされています。甘酸っぱさが野菜にしみこんで美味しい♪酢使いがうまいお店はその他の料理も美味しいと持論があるので、期待が膨らみます。

玄三庵野菜のマリネ.JPG

野菜のハニーマリネ

玄三庵野菜のラザニア&鶏のグリル013.JPG

野菜たっぷりのラザニアと鶏もも肉のグリル

ラザニア…これでもかっというほど野菜が入っていたので、大興奮です。ホワイトソースは豆乳を使用しているのではと推測。すごくボリュームはあるのですが、とてもあっさりしていてどんどん食べれちゃいます。

鶏肉もジューシーで美味しかったのですが、それより、エリンギの歯ごたえに感動〜♪やっぱり「玄三庵」の野菜は旨い!

その他、玄米もちと野菜の春巻きや野菜の田楽などもいただきました
〜。どれも感動ものの美味しさです。

玄三庵玄米パフェ.JPG

デザートは、玄米パフェ。

玄米ロールケーキ、玄米フレーク、玄米もち、豆乳プリン、黒ゴマなんとか等など、体に良さそうなものがどっさり入ってます。とにかくやさしいお味です。

ビオワインも飲んで、大満足。なのにお勘定は一人2000円でお釣りがきました(半額だから〜)。申し訳ないくらいです。

「玄三庵」、ますますはまりそう〜黒ハート
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2010年05月23日

鶴橋「冷麺館」でランチ

土曜日は、夫と大阪公園へウォーキングに出掛けました。朝からの晴天で、気温はぐんぐん上昇。でも、緑が多い公園や水辺はひやっとして涼しくて、歩くと気持ちいいんですよね〜。これから暑くなって、ウォーキングにはしんどい時期になりますが、体型&健康維持のためには、せっせと歩かなきゃー!

ランチは二人の意見一致で、韓国冷麺に決定!大阪城公園から、鶴橋の「冷麺館」に向かって再びウォーキングを開始。

「冷麺館」は何度か訪れたことがありますが、いつも寒い時期で、スープものばかりいただいていました。冷麺は今回が初めてです。二人用のお得なセットを注文。冷麺2つとチヂミ1つのペアセットは2200円でお得。

冷麺館チヂミ.JPG

チヂミは、私好みのパリパリ系。粉が少なくて具が多い、かき揚げ風です。サクサクしてとても美味です。

冷麺館冷麺.JPG

冷麺は、やはり「冷麺館」という店名だけあり、美味しい♪スープはさっぱりしていますが、とても深みがあります。特に麺の固さがちょうどいい。お店によっては、コシがありすぎて、顎がつかれる店がありますが、適度なコシでいい感じです。
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2010年05月21日

早春の十勝 温泉とグルメの旅D

十勝は食に関してはほぼパーフェクトなのですが、唯一ワインが…(涙)ワイナリーの歴史がまだ浅いから仕方ないのでしょう。これには目をつぶって、十勝滞在中は、最高に美味しい十勝ビール一筋。リッチモンドホテルのレストラン「夜光杯」でも十勝ビールがいただけるとのことで、こちらのレストランで晩御飯を。朝食が美味しいだけあり、やはり夜もかなりレベルは高いです。しかもリーズナブル。宿泊客は、10%オフのメリットがあるので、コスパはめちゃめちゃ高いです。

昔、初めて食べたニョッキがイマイチだったため、ニョッキは美味しくないものという認識でしたが、「夜光杯」でいただいたニョッキは目からうろこの美味しさです。ジャガイモが美味しい、小麦粉が美味しい、乳製品が美味しいとくれば、まずいはずはない?ニョッキが大好きになりました!

ニョッキのクリームソース.JPG

クリームニョッキ、見た目はイマイチですが、ニョッキのモチモチ加減とクリームのまろやかさが最高です。ソースを残さずいただくために、バケットを追加注文したほどです。

こんな美味しいものを嫌いにさせるとは、あの某有名イタリアンレストランを恨みます。

十勝最終日、最後の食事は、スープカレー専門店「ワウム」で。色々なスパイスや具材が交じり合って一口目は、やや薬膳っぽい複雑な味という印象。でも、食べ進めるにつれ、何とも言えないスープの一体感が広がります。身体にしみわたる味です。また食べたくなる美味しさ♪

スープカレー.JPG

最後に、今回一番ハマった食べ物は、道の駅おとふけで販売の黒豆ソフト。十勝のソフトクリームはどこで食べても美味しいのですが、添えてある黒豆の甘煮がソフトクリームさらに美味しくします。見て、この黒豆の照り!滞在中、3回もいただきました。こんなに美味しくて200円!

黒豆ソフト.JPG

温泉は、最終日の2か所「ナウマン温泉アルコ236」(入浴料500円)と「天然温泉ホテル鳳の舞」(入浴料400円)を入れると9つの温泉を制覇しました!
タグ:ニョッキ
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2010年05月18日

早春の十勝 温泉とグルメの旅C

三日目は、帯広市内から車で一時間ほどの「しほろ温泉プラザ緑風」へ。こちらのモール温泉は、湯船に漂うモール温泉特有の湯の花(藻のような沈殿物)がものすごく多いのです。そして、お湯の色がとても濃い。これは温泉が非常に良質であることを意味するのだそうです。お風呂の種類も豊富で、露天風呂からはゴルフ場が一望できて、解放的です。障害者用の入浴施設もあり、バリアフリーも充実しています。入浴料は500円です。

ひと風呂浴びた後は、ナイタイ高原牧場へ。カーナビに誘導されるがままに、雪景色の山々に向かって車を走らせると、こんな風景が流れていきます。

ナイタイ牧場への道@.JPG

ナイタイ牧場への道A.JPG

GWの真っただ中。渋滞に巻き込まれている人たちに申し訳ないほど車が走っていません。ナイタイ高原牧場は東京ドーム358個分の広大な丘陵地に広がる育成牧場です。

ナイタイ高原牧場.JPG

標高は高いところで1000m近くあるので、頂上へ行けば行くほど雪が多く残っていました。天気の良い日は、十勝平野が一望できます。

ナイタイ牧場のレストハウスで軽く昼食をとった後、10分ほど車を走らせたところにある十勝しんむら牧場へ向かいました。

クリームテラス.JPG

こちらは併設のカフェ「クリームテラス」が有名。濃厚なクロテッドクリームを添えた美味しいワッフルがいただけると聞いたので、立ち寄ってみました。

クリームテラス ワッフル.JPG

ワッフルはサクサク。クロテッドクリームは濃厚。紅茶も丁寧に入れてあります。濃い牛乳を加えたミルクティーはとても美味です。

その後、もうひと風呂浴びようと訪れたのが、「上士幌町健康増進センター ふれあいプラザ」。入浴料は今まで一番安い380円。しかし、施設は充実しています。お風呂も露天風呂はありませんが、大浴場に加え、サウナやジャグジーまであります。休憩所も広くて、入浴後もゆったりと過ごせます。(人が少ないのでさらに広々と感じます)この入浴料とこの施設の充実度から、おそらく地方自治体が運営しているものと推測。毎日温泉入浴が可能とは、十勝の人たちは贅沢だ〜。十勝のお年寄りは、肌がピカピカです
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2010年05月16日

早春の十勝 温泉とグルメの旅B 

二日目は、ずっと気になっていた秘境の温泉、トムラウシ温泉へ出かけました。帯広市内から車で走ること約2時間。かなり山深く入った場所にあります。途中から舗装道路ではなくなり、野生のエゾ鹿の姿がちらほら見られました。

エゾ鹿.JPG

本当にあるんやろか、半信半疑ででこぼこ道を走っていると急に風景が開け、ホテルらしき建物が見えました。目的地の「国民宿舎東大雪荘」です。

東大雪荘.JPG

日帰り入浴料は500円。浴場に入ると、誰もいません。貸切です。こちらの温泉は特に露天風呂がすばらしく、周りは雪景色の山々。眼下には雪解けの渓流が見えます。たった500円で、こんな贅沢が味わえるなんて、十勝はサイコーです!男湯もほぼ貸切状態だったようで、夫もご満悦でした。

温泉の後は、館内のレストランで昼食を。つけかしわ蕎麦定食と鹿肉のジンギスカン定食をいただきました。

エゾ鹿のジンギスカン定食.JPG

鹿肉は何度かいただいたことがありますが、ジンギスカン風にしてもなかなか美味です。味付けは味噌味でやや濃い目。御飯が進む味です。

つけ蕎麦.JPG

つけかしわは、鶏肉とネギが入った付けだれのつけ蕎麦です。北海道の蕎麦屋さんでよくあるメニューのひとつ

その後、帯広へ帰る途中にある「しみず温泉フロイデ」という温泉施設へ。こちらは明らかに地方自治体が作ったであろう施設(今は民間に売却されたそう)とにかく無駄に贅沢な造りです(笑)宿泊施設も完備されています。

前回に続き2度目の利用ですが、相変わらず人が少ない。しかし広くてきれい。入浴料は500円です。お風呂の種類も、大浴場に加え、寝湯、ジャグジー、サウナ、露天風呂などと充実。こちらの施設も露天風呂が素晴らしく、日高山脈や田園風景を楽しみながら入れて、とても開放感があります。高い温泉旅館に宿泊しなくても、こんな贅沢が可能なのが十勝なのです!

温泉の後は、同じ清水町にある「あすなろ牛乳」へ。

あすなろ牛乳.JPG

これが本当の牛乳なんだろうなと思えるくらい美味しい牛乳です。牛乳嫌いの夫ですが、あすなろ牛乳だと飲むんですよね〜。
posted by mie at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする