2010年04月16日

ウィンダムエステイト シャルドネ BIN222

日曜日の昼間は、またまた自由が丘を散策しに出掛けました。往復ウォーキングだったので、ちょうどいい感じの疲労感が残ります。お天気もよく、気温も上がり初夏のような陽気でした。そんな日は、きりっと冷えた白ワインが飲みたくなるんですよね〜。

成城石井で選んだのは、オーストラリアの白。ウィンダムエステイト シャルドネ BIN222(1,680円)です。オーストラリアのシャルドネは、フランスのものより軽くてフルーティー。さらりとしているので、ジュース感覚でぐいぐいいけちゃいます。

お料理というほどのものではないのですが、一応自炊を。パスタを市販のジェノベーゼでからめたパスタジェノベーゼを作りました。あとは、水菜、ミックスリーフ、玉ねぎなどを合わせた彩サラダとパンです。

ウィンダムエステイト シャルドネ.JPG

イタリアンと白ワイン…悶絶の組み合わせです黒ハート
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2008年05月05日

ケイペルベール・ソーヴィニオンブラン2006

ゴールデンウィークの頃ってこんなに暑かったっけ〜?外は暑いし、しかも人出は多いしと昨日はのんびり家で過ごしました。

こんな初夏の夕食には、やはりきりりと冷えた白ワインがぴったり!先日、四天王寺のワインショップWassy’sでオーストラリアの白ワインを購入。オーストラリアワインウィークでティスティングが出来、一口でコレいい!と即決しました。

チャペルヒル白ワイン 007.jpg
西オーストラリア、ケイペルベール、ソーヴィニオンブラン 2006(オーストラリア)
価格:1850円
購入店:Wine shop Wassy’s
合わせた料理:スモークサーモンとミックスビーンズのサラダ、じゃがバタ、フルーツトマトとカマンベールをのせたブルスケッタ

トロピカルフルーツやピーチの甘い香り。少し強めの酸味がありフルーティな爽やかさが口いっぱいに広がります。後口すっきりで初夏を思い起こさせるような爽やかな白ワインです。オーストラリアワインと云えば、リースリングやシャルドネですが、ソーヴィニオンブランのレベルもかなり高いです。

スモークサーモンと白ワインは最高の相性。フルーツトマトのブルスケッタとも合います。赤ワイン、以前より好きになってきましたが、暑くなるとやはり白が美味しいな〜♪

ワインのカテゴリー、これで3件目のUPですが、購入場所はすべてWassy's。他店でもちょこちょこ買っているのですが、やはりWassy'sのセレクションには‘愛’があります。本当にワイン好きな人が買い付けしているんだろうなぁ。チリ、オーストラリア、ニュージーランドなどニューワールド系ワインから、納得した品質のものを買い付けてしているという印象です。
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2008年02月11日

カステッリ・デル・ドゥーカ・ビアンコ2006

先日飲んだ日本産の白ワインがあまりにもひどかったので、口直しに美味しい白ワインを購入すべく、土曜日、雪の降る中、四天王寺のワインショップWassy’sへ出掛けました。

Wassy’sは、お手ごろなニューワールド系のワインが沢山そろっており、いつも迷ってしまいます。悩んだ末、イタリアの白ワインを購入。発泡性のスプマンテはいただいたことはあるものの、発砲性以外のイタリアの白は初めてです。

イタリア白ワインビアンコ.jpg

カステッリ・デル・ドゥーカ・ビアンコ2006(イタリア)
価格:1360円
購入店:Wine shop Wassy’s
合わせた料理:しょうゆ味のちゃんこ鍋

マスカットの風味が爽やかに口に広がり、後味もすっきりで、私好みの白です。イタリアワイン、値段もお手頃だしなかなか良いなぁ。天ぷらやお寿司、鍋物などの和食に合いそう。

前述の日本産白ワインですが、デパートでも販売されており、名の通ったブランドのもの。一口飲んで即、「料理用にする?」と二人そろって言ったほどひどかった。以前、ワインアドバイザーの方が、「ヨーロッパ諸国はワインの品質の規制がとても厳しいので、安くてもある程度の品質は保証されています。それに比べ、日本はまだまだ甘いので、たまに別のアルコールで薄めてる?というようなものも…。」という話を聞いたことがあります。

でも、昨年、北海道富良野にある小さなワイナリーのレストランでいただいたワインは素晴らしかった。日本でも努力次第で美味しいものが作れる証明。せっかく作るなら、いいものを目指して欲しいなぁ。

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2008年01月15日

ピーターレーマン・バロッサ・シラーズ2005

昨年から赤ワインに興味を持ち始めました。もともと白ワイン派で、キーンと冷えたリースリングやシャルドネが大好き。赤はあまり美味しいとは思えず、長い間、飲まず嫌いでした。昨年、美味しいピノ・ノワールに出会い、赤ワインの魅力に触れました。それから、イタリアのバローロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー(ズ)と赤ワインの魅力に徐々にハマりつつあります。

もちろん今でも暑い時期には冷えた白を飲みたくなりますが、赤、白にこだわらず、これからの美味しいワインとの出会いに期待しつつ、味わったワインを記録しようとカテゴリーに追加することにしました。

価格的な理由もありますが、どちらかというとアンチフランスワイン派です。もともと何に対しても、反メジャー派なもので(笑)オーストラリア、ニュージーランド、チリなどニューワールド系のワインに興味があります。とは言え、赤となるとやはりフランスが主流なので、毛嫌いせず(笑)、フランスワインも楽しみたいと思います。

昨日いただいたワインは…。

ピーターレーマン シラーズ 赤ワイン オーストラリア 004.jpg
ピーターレーマン・バロッサ・シラーズ2005(オーストラリア)
価格:2500円
購入店:Wine Store Wassy’s
合わせた料理:ブロッコリーとシメジのクリームパスタ

何度か訪れたことがある南オーストラリア、バロッサバレーの名門ピーターレーマンのワイン。ワインショップで数種のオーストラリア産シラーズを見つけましたが、なじみがあるという理由でこのワインをチョイス。柔らかな酸味、果実の適度な凝縮感、後味のよさ、全体のバランスがとても良いです。非常にコストパーフォーマンスが高いワインだと思います。
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