2017年02月15日

2月15日 (水)献立


ヒジキ入り卵焼き
ほうれん草のバター炒め
キャベツサラダ 新玉ねぎのおかか和え乗せ
ひよこ豆と野菜のスープ

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2017年02月10日

2月10日(金)献立

レンコンとセロリの酢鶏
タマネギとワカメとブロッコリーの茎の卵とじスープ

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2017年02月08日

2月8日(水)献立

人参とレンコンのきんぴら
タラとブロッコリーの粒マスタード焼き
かぶのオリーブオイル焼き
キノコと揚げの味噌汁

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2010年05月21日

早春の十勝 温泉とグルメの旅D

十勝は食に関してはほぼパーフェクトなのですが、唯一ワインが…(涙)ワイナリーの歴史がまだ浅いから仕方ないのでしょう。これには目をつぶって、十勝滞在中は、最高に美味しい十勝ビール一筋。リッチモンドホテルのレストラン「夜光杯」でも十勝ビールがいただけるとのことで、こちらのレストランで晩御飯を。朝食が美味しいだけあり、やはり夜もかなりレベルは高いです。しかもリーズナブル。宿泊客は、10%オフのメリットがあるので、コスパはめちゃめちゃ高いです。

昔、初めて食べたニョッキがイマイチだったため、ニョッキは美味しくないものという認識でしたが、「夜光杯」でいただいたニョッキは目からうろこの美味しさです。ジャガイモが美味しい、小麦粉が美味しい、乳製品が美味しいとくれば、まずいはずはない?ニョッキが大好きになりました!

ニョッキのクリームソース.JPG

クリームニョッキ、見た目はイマイチですが、ニョッキのモチモチ加減とクリームのまろやかさが最高です。ソースを残さずいただくために、バケットを追加注文したほどです。

こんな美味しいものを嫌いにさせるとは、あの某有名イタリアンレストランを恨みます。

十勝最終日、最後の食事は、スープカレー専門店「ワウム」で。色々なスパイスや具材が交じり合って一口目は、やや薬膳っぽい複雑な味という印象。でも、食べ進めるにつれ、何とも言えないスープの一体感が広がります。身体にしみわたる味です。また食べたくなる美味しさ♪

スープカレー.JPG

最後に、今回一番ハマった食べ物は、道の駅おとふけで販売の黒豆ソフト。十勝のソフトクリームはどこで食べても美味しいのですが、添えてある黒豆の甘煮がソフトクリームさらに美味しくします。見て、この黒豆の照り!滞在中、3回もいただきました。こんなに美味しくて200円!

黒豆ソフト.JPG

温泉は、最終日の2か所「ナウマン温泉アルコ236」(入浴料500円)と「天然温泉ホテル鳳の舞」(入浴料400円)を入れると9つの温泉を制覇しました!
タグ:ニョッキ
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2010年05月18日

早春の十勝 温泉とグルメの旅C

三日目は、帯広市内から車で一時間ほどの「しほろ温泉プラザ緑風」へ。こちらのモール温泉は、湯船に漂うモール温泉特有の湯の花(藻のような沈殿物)がものすごく多いのです。そして、お湯の色がとても濃い。これは温泉が非常に良質であることを意味するのだそうです。お風呂の種類も豊富で、露天風呂からはゴルフ場が一望できて、解放的です。障害者用の入浴施設もあり、バリアフリーも充実しています。入浴料は500円です。

ひと風呂浴びた後は、ナイタイ高原牧場へ。カーナビに誘導されるがままに、雪景色の山々に向かって車を走らせると、こんな風景が流れていきます。

ナイタイ牧場への道@.JPG

ナイタイ牧場への道A.JPG

GWの真っただ中。渋滞に巻き込まれている人たちに申し訳ないほど車が走っていません。ナイタイ高原牧場は東京ドーム358個分の広大な丘陵地に広がる育成牧場です。

ナイタイ高原牧場.JPG

標高は高いところで1000m近くあるので、頂上へ行けば行くほど雪が多く残っていました。天気の良い日は、十勝平野が一望できます。

ナイタイ牧場のレストハウスで軽く昼食をとった後、10分ほど車を走らせたところにある十勝しんむら牧場へ向かいました。

クリームテラス.JPG

こちらは併設のカフェ「クリームテラス」が有名。濃厚なクロテッドクリームを添えた美味しいワッフルがいただけると聞いたので、立ち寄ってみました。

クリームテラス ワッフル.JPG

ワッフルはサクサク。クロテッドクリームは濃厚。紅茶も丁寧に入れてあります。濃い牛乳を加えたミルクティーはとても美味です。

その後、もうひと風呂浴びようと訪れたのが、「上士幌町健康増進センター ふれあいプラザ」。入浴料は今まで一番安い380円。しかし、施設は充実しています。お風呂も露天風呂はありませんが、大浴場に加え、サウナやジャグジーまであります。休憩所も広くて、入浴後もゆったりと過ごせます。(人が少ないのでさらに広々と感じます)この入浴料とこの施設の充実度から、おそらく地方自治体が運営しているものと推測。毎日温泉入浴が可能とは、十勝の人たちは贅沢だ〜。十勝のお年寄りは、肌がピカピカです
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2010年05月16日

早春の十勝 温泉とグルメの旅B 

二日目は、ずっと気になっていた秘境の温泉、トムラウシ温泉へ出かけました。帯広市内から車で走ること約2時間。かなり山深く入った場所にあります。途中から舗装道路ではなくなり、野生のエゾ鹿の姿がちらほら見られました。

エゾ鹿.JPG

本当にあるんやろか、半信半疑ででこぼこ道を走っていると急に風景が開け、ホテルらしき建物が見えました。目的地の「国民宿舎東大雪荘」です。

東大雪荘.JPG

日帰り入浴料は500円。浴場に入ると、誰もいません。貸切です。こちらの温泉は特に露天風呂がすばらしく、周りは雪景色の山々。眼下には雪解けの渓流が見えます。たった500円で、こんな贅沢が味わえるなんて、十勝はサイコーです!男湯もほぼ貸切状態だったようで、夫もご満悦でした。

温泉の後は、館内のレストランで昼食を。つけかしわ蕎麦定食と鹿肉のジンギスカン定食をいただきました。

エゾ鹿のジンギスカン定食.JPG

鹿肉は何度かいただいたことがありますが、ジンギスカン風にしてもなかなか美味です。味付けは味噌味でやや濃い目。御飯が進む味です。

つけ蕎麦.JPG

つけかしわは、鶏肉とネギが入った付けだれのつけ蕎麦です。北海道の蕎麦屋さんでよくあるメニューのひとつ

その後、帯広へ帰る途中にある「しみず温泉フロイデ」という温泉施設へ。こちらは明らかに地方自治体が作ったであろう施設(今は民間に売却されたそう)とにかく無駄に贅沢な造りです(笑)宿泊施設も完備されています。

前回に続き2度目の利用ですが、相変わらず人が少ない。しかし広くてきれい。入浴料は500円です。お風呂の種類も、大浴場に加え、寝湯、ジャグジー、サウナ、露天風呂などと充実。こちらの施設も露天風呂が素晴らしく、日高山脈や田園風景を楽しみながら入れて、とても開放感があります。高い温泉旅館に宿泊しなくても、こんな贅沢が可能なのが十勝なのです!

温泉の後は、同じ清水町にある「あすなろ牛乳」へ。

あすなろ牛乳.JPG

これが本当の牛乳なんだろうなと思えるくらい美味しい牛乳です。牛乳嫌いの夫ですが、あすなろ牛乳だと飲むんですよね〜。
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2010年05月15日

早春の十勝 温泉とグルメの旅A

十勝でのもうひとつの楽しみは、温泉めぐり。意外に知られていないのですが、帯広市内をはじめ十勝地方には多くの温泉が点在しています。一番多いのはモール温泉という世界でも珍しいお湯。肌にとても優しく、美容液に入っているような感じがするほど、肌がつるつるになり、美肌の湯として有名。うれしいことに、多くの温泉が源泉かけ流し。要は、使い回しなし、薄めることなしの、最高ランクの温泉なのです。

今年は十勝の温泉をアピールするためか、こんなガイド本も出されており、今回の温泉めぐりに大活躍しました!

十勝温泉ガイド 017.JPG

一日目は、雪模様だったこともあり、市内から車で15分ほどの帯広郊外にある「札内ガーデン温泉」へ。入浴料は600円でタオル付(タオルは有料の施設が多い中、とても良心的です)お風呂上りにくつろぐためのポンチョ(ムームーのようなもの)も無料で利用できます。お湯の良さ、お風呂の種類の豊富さ、くつろぎスペースの広さや清潔さ、施設の充実度を考えると、ランキングはかなり上位です。

今回の滞在は、リッチモンドホテル帯広駅前でお世話になりました。ロケーションがよく、設備の充実度が高いところが気に入り、二度目の利用です。快適な滞在が出来るのに加え、レストランの食事が美味しいのもリピートの理由です。

朝食.JPG

特に朝食バイキングは、種類も豊富でお味も抜群です。外国人客が少ないせいか、和食中心。十勝の新鮮な食材をふんだんに使い、とても美味しいので、朝から食欲全開です。ビジネスホテルの朝食バイキングでは、相当レベルが高いと思います。

帯広名物の豚丼も朝食でいただけるのが嬉しい♪近くにある豚丼で有名なお店「ぱんちょう」でこんなに並ばなくても、美味しい豚丼がいただけるのです。

ぱんちょう.JPG
GW中はずっとこんな感じの行列が出来ていました。みんな忍耐強いです…。
タグ:温泉 豚丼
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2010年05月14日

早春の十勝 温泉とグルメの旅@

「十勝ビールが飲みた〜い!」の私の一言から、「帯広へ行こう!」と即決。GWは初春の帯広を堪能してきました。

初春とは云え、到着した帯広空港はこんな感じで冬景色。前夜、この時期には珍しい雪が降ったそうです。ぴりっとした冷気が体を包み、「おお〜っ、帯広の空気だ〜!」とテンションが上がります。

雪の空港.JPG

当然、初日はレストラン「十勝ビール」へ。こちらは名前の通り、十勝ビールが経営しているレストラン。ビールはもちろんのこと、食事もめちゃめちゃ美味しいので、帯広へ来ると必ず訪れる場所です。

十勝ビール.JPG

全粒粉ピザ.JPG

この十勝ビールと全粒粉ピザのために遙々やってきたようなものです黒ハートと云いながらも、その他いろいろ注文しちゃいました。

豆サラダ.JPG

色々お豆のサラダと和風オムレツ

キャベツのペペロンチーノ風.JPG

キャベツのペペロンチーノ風は、にんにくとアンチョビがオリーブオイルと合体。キャベツを魔法のように美味しくしてくれます。ビールが進む一品。

「十勝ビール」は地元の素材をふんだんに使用した美味しいお料理を提供。行くたびに、季節ごとの新メニューがあり、飽きることはありません。

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2009年02月01日

冬の十勝 年末年始滞在記D

滞在5日目。2009年の幕開けです。

朝から素晴らしい十勝晴れ。少し早起きし、車で30分ほどの晩成温泉いい気分(温泉)へ出掛けました。晩成温泉は、太平洋に面しており、湯船から海が見える温泉として有名。そうです、初日の出が湯船から拝める温泉なのです。公共の温泉なので、入浴料金は350円とリーズナブル。お正月は特別料金で500円でした。入浴客はほとんど地元の方のよう。ひと風呂浴びた後は、みなさん、広間で食べたり飲んだりしながらくつろいでいました。ほのぼのしてていいなぁ。

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温泉前の駐車場より太平洋を望む。

今回の滞在は年末年始を挟んだので、お休みの公共の温泉が多かったのですが、次回は温泉のはしごもいいなぁと。

元旦の12時過ぎから休暇村で餅つき大会があると聞いていたので行ってみました。敷地内が広いのでほとんど人に会わなかったのですが、滞在者が集まると結構なひとだかり。

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子供たちもお手伝い。

杵と臼でついたおもちは美味しく、黄な粉やあんこ、大根おろし、占めはぜんざいと頂き、大変美味しゅうございました〜♪

コテージの中は暖かかったのですが、興味があったので暖炉で撒を燃やしました。想像以上に部屋が暖かくなるのにはびっくり。パチパチと撒きが燃える音も素敵で、とても癒される暖かさです。

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外は満天の星☆帯広滞在最後の夜は、静かに更けていきました。
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2009年01月27日

冬の十勝 年末年始滞在記C

帯広滞在4日目。大晦日です。昨日降り続いた雪も止み、雲の隙間から青空が見え始めました。

朝食は炊飯器でご飯を炊き、卵かけご飯をいただきました。卵は休暇村の敷地内にあるニワトリ小屋からいただいた朝取りのモノ。

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この仔たちが生んだ卵です。

放し飼いのニワトリが産んだ卵だからか、黄身はぷっくり盛り上がり、白身部分の粘りがすごい!生卵だけでご飯が2、3杯いただけそうな美味しさです黒ハート

この日は休暇村から車で40分ほどの十勝川温泉へ出掛けました。目的は温泉ではなく、白鳥の飛来地を訪れること。車を止め川岸へ下りて行くと、居るわ居るわ、白鳥だけではなく鴨ちゃん達もウヨウヨおります。水鳥大好きのわたしにとってはまさしくヘブン!持参した食パン1斤は、あっと云う間に食い尽くされてしまいました〜。

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岸に上った白鳥は、水面に浮かんでいる優雅さとは違い、かなり強欲で凶暴がく〜(落胆した顔)相当食い意地が張っています。大きいのですごい迫力です。「パンをくれー!」と云わんがばかりに私はおしりをつつかれました〜(汗)奈良の鹿とあまり変わらないかも…。

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白鳥の群れに取り囲まれ、呆然とするカップル。

グレーの白鳥はまだ子供だそう。鴨ちゃんもこんなに種類がいるんだな〜。鳥好きにとっては至福のときでございました♪

帯広市内に寄ったついでに、北海道ホテルでホテルメイドのパンを買い、ランチは再びホテルで頂くことに。

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キャベツとじゃこのペペロンチーノ

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イチゴとチョコレートのムースは甘さと酸味が絶妙のバランス。素晴らしすぎる!

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大晦日の夜は、あすなろ牛乳と北海道バターで作った野菜たっぷりのクリームシチューを作りました。北海道ホテルのパンと共に。赤ワインはオーストラリアのピノノアールです。
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2009年01月25日

冬の十勝 年末年始滞在記B

帯広滞在3日目。朝起きて、ホテルの窓から外を見ると、大通りも雪で真っ白雪雪雪。深々と雪が降り続いています。

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その日から3日間は、帯広の郊外、中札内村にある農村休暇村フェーリエンドルフで、コテージを借りて自炊生活をする予定。フェーリエンドルフは、広大な敷地内にドイツ風コテージが点在している農村休暇村です。帯広空港から一本道で車で15分。その少し先には、生キャラメルでブレイク中の花畑牧場があります。

余談ですが、フェーリエンドルフへ行くこの農道が、夏休み期間には生キャラメル渋滞が起こったそう。冬場の今回は一台の車ともすれ違いませんでした。

コテージへ向かう前に、帯広で唯一のデパート「藤丸」(藤井大丸ではない)と長崎屋で食料などの買出ししました。

お昼ごはんは、「藤丸」の近くにあるラーメン屋「みすゞ」で味噌ラーメンをいただきました。

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少しピリ辛で、コクがあるとても私好みのスープ黒ハート麺もシコシコ。

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豚丼にぎり。豚丼風軍艦巻き?

後で知ったのですが、「みすゞ」はかなりの有名店とのこと。確かに美味しかったし、私たちが店を出るときには行列が出来てました。

おなかが一杯になった後は、いざレンタカーでコテージへ。実はわたし雪道のドライブは初体験でかなりビビリ気味。とりあえず市内主要道路は無事運転できたのですが、郊外に出て主要道路からわき道に逸れると、ものすごい積雪で道と畑の境がよくワカラナイふらふら今思えば、新雪が積もった道を運転してよくコテージまでたどり着けたなと我ながら感心(汗)レンタカーが雪国仕様でパワフルだったのも幸いしました。フェーリエンドルフの敷地内もすごい積雪で、神戸ナンバーの車は前に進めず立ち往生。二人で押してあげて、無事脱出(ホッ)

私たちが借りたコテージは二階建ての3LDK(すべてのコテージが同タイプのようです)。広いので寒いかなと思いましたが、大阪の家より温かいくらい。とても快適でした。

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寝室のバルコニーからの風景

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寝室

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ゆったりとした心地いい居間

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その日の夜は買出しした食材で、前日のリベンジでジンギスカン風炒め物を。十勝の地ビールで乾杯♪
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冬の十勝 年末年始滞在記A

帯広滞在二日目。ホテル内のモール温泉で朝風呂を楽しんだ後は、レストランで朝食を。シーズンオフの特別料金で、プラス500円でこんな朝食が付きました。

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洋定食ですが、サラダ、ヨーグルト、フルーツ、そしてなぜか白玉ぜんざいがバイキングで食べ放題。産地だけあって、白玉ぜんざいの小豆が絶品黒ハート

雪はまだまだ残ってはいるものの、外は素晴らしい十勝晴れ晴れ市内にある広大な公園、緑ケ丘公園めざし、ウォーキングを始めました。ピリッとした冷気がとても気持ちいい。気温はマイナス2度です。

冬の北海道 雪の緑ヶ丘公園.jpg
秋に訪れた時には緑に溢れた公園の白樺の道も、見事な雪景色。

公園の先にある帯広動物園へにも寄ってみましたが、残念ながら年末年始は休館。この動物園には、雄だと思っていたら雌だったことが判明したホッキョク熊のピリカが居ます。2008年十勝10大ニュースの1つが「ピリカは雌だった!」なんかほのぼのしてるな〜。

ランチは北海道ホテルにて。

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十勝小麦のきしめんカルボナーラ風。麺のしこしこ加減と云い味噌風味のカルボナーラソースと云いコメント出来ないほどの美味しさ黒ハート

コーヒータイムは、帯広市内の六花亭本店で。お店でお菓子を買って、店内で無料のコーヒーと共にいただけるサービスがあるのは嬉しい♪

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この美味しさでそれぞれ180円とは、産地ならでは!

この日の夕食は、今回の滞在でのただ1つの汚点ふらふら相当寒かったこともあり、ホテル近くのジンギスカンのお店で済ませたのですが、お味はと云うと「???」という感想。美味しい店にはいつも利く私の鼻が寒さに麻痺して利かなかったのか?!美味しくない店に出会うとテンション下がりますバッド(下向き矢印)
タグ:六花亭 帯広
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2009年01月22日

冬の十勝 年末年始滞在記@

夫婦ともに9連休となった年末年始休暇を、北海道の帯広で過ごしてきました。スキーもしないのに、なぜ冬の北海道なのか?ですが、冬の北海道はどれくらい寒いのか体験してみたかったから、というのが単純な理由です^_^;

1日目と2日目は、帯広市内のホテルに滞在しました。午後9時、マイナス5度。空港バスを降りた瞬間に、冷気が身体にまとわりついてきます。一昨日降った雪は、寒さの為解けずにしっかりと残っていました。

宿泊したホテルは、十勝ガーデンズホテル。帯広駅前の抜群のロケーション。新しいホテルなので、清潔感がありとても機能的です。

冬の北海道 十勝ガーデンズホテル部屋.jpg
シンプルで機能的な室内。

駅前のホテルにはめずらしく温泉もあるんですよ。帯広はモール温泉で有名。お肌がつるつるになる美人の湯とも言われています。

チェックインを済ませ、遅い夕食を取りに前回の滞在時にもお世話になった十勝ビールへ出掛けました。

冬の北海道 十勝地ビール.jpg
先ずは、十勝地ビールで乾杯♪

出てくるもの全てが美味しくて、「帯広サイコ〜!」と初日からハイテンションの私たち(^_^)v

その中でも美味しかったのが、オニオングラタン鍋。材料は玉ねぎ、パン、チーズと超シンプル。しかし、その美味しさたるや悶絶モノです!

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冷え切った身体が芯から温まります。

そば粉のサラダピザ。チーズを全く使っていないという斬新なピザ。そば粉のクリスピーなピザ台にドレッシングで合えた野菜がたっぷり乗せてあります。コレもまたシンプルなのに素晴らしいお味♪

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そば粉のピザ台が香ばしい。

シェフのアイデアと腕も当然素晴らしいのですが、やはり素材の素晴らしいさあってこその美味しさだと思います。
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2008年12月06日

週末ウォーキング 秋の京都

先週末は、ウォーキングに京都へ出掛けました。紅葉が見ごろの最後の週末ということもあり、京阪電車は満員。京都の中でも穴場ではと、出町柳から宝ヶ池方面へウォーキングをスタートしました。下鴨神社を抜け、下鴨通りを北進すると、美味しそうなパンのにおいがしてきました。ベーカリー「グランディール」です。

グランディール.jpg

こちらのお店で数種のパンを購入。朝食を早く済ませたので、小腹が空いてしまって…^_^;宝ケ池スポーツ公園で、少年ラグビーの試合を観ながら温かーい缶コーヒーと一緒にいただきました。「グランディール」のパンは相当高いレベルだね〜と夫と話していたら、後にかなりの有名店だと知りました。そんなお店に偶然出会えるのもウォーキングの恩恵ですね手(チョキ)

宝ヶ池へは今回初めて訪れました。観光客もほとんど居ない静かな環境で、素晴らしい紅葉を楽しみました。

宝ヶ池.jpg

池の周辺では、地元のマラソン大会が行われており、ゴールの公園では美味しそうな匂いが…。ボランティアの方々が、豚汁、お蕎麦、お好み焼き、ぜんざいなどを振舞っておられました。私たちもどさくさにまぎれていただくことに〜^_^;色々ご馳走になってお腹いっぱいに〜♪

エネルギーをいっぱいチャージしたので、修学院離宮、曼殊院方面へ歩き始めました。修学院離宮は事前予約が必要で拝観は出来ず。曼殊院の庭は、紅葉の時期ならではの美しさです。

曼殊院の紅葉.jpg

再び出町柳に向かって歩き始め、北大路通りと下鴨通りの角にある洋菓子の老舗「バイカル」でコーヒーブレイクを。

バイカル ケーキ.jpg
ケーキは‘秋の収穫祭’サツマイモ、かぼちゃ、栗をふんだんに使ったモノ。

京都は来るたびごとに違う顔に出会えます。歩けば歩くほどに楽しい!
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2008年02月19日

週末ウォーキング 冬の京都A

パティスリー・カナエは、和の素材を使用したマカロン専門店。場所は河原町通を三条から四条方面へ向かい、BALを超えてすぐの通りを左へ入った所にあります。

特別マカロンが好きという訳ではないのですが、“パリと京の融合”という謳い文句につられてやって来ました。“洋のものに和の素材”に弱いもので…(笑)

店内には数席ですが、喫茶席もあり、お店のお菓子をいただくことが出来ます。

2008年2月マカロン 036.jpgたまたまひとつテーブルが空いていたので、カプチーノとマカロンを頂きました。黒ゴマとフランボワーズをチョイス。

マカロン、うわさどおり絶品です黒ハート特に黒ゴマは、素材の味が利いており、マカロンってこんなに美味しかったのか〜と目からうろこ。カプチーノとの相性も抜群です!

興奮して、マカロン数種お買い上げ〜♪話題のお店だけあります。和モノは、黒ゴマの他にきな粉、抹茶、焼いもなどがあり、全20種が160円から。

マカロンを堪能した後は、四条通を西へ向かい、烏丸通を南下し、京都駅を目指します。京都タワーを目標に歩いて行くと右手に東本願寺が見え、そして京都駅にゴール!その時点では、まだ三万歩には足らずでしたが、自宅に戻るまでに達成できるだろうと大阪へ戻りました。

晩ご飯を何処かでいただこうと、色々迷った末、何度もリピートしている福島のA151−factory!へ。

ある雑誌に“悶絶の一品”と称して、お店の自慢の一品が紹介してありましたが、私にとっての“悶絶の一品”はA151−factory のトムヤムクン。意識が遠のいてしまうほど(笑)の美味しさです黒ハート今回初めていただいたパッタイ(タイ風焼きそば)も悶絶の二品目に入れたいくらい。

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悶絶の一品、トムヤムクン。

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悶絶の二品目、パッタイ。なぜ今までオーダーしなかったのかと後悔。

このお店のシェフは本当に最高ですっ!他のお店に浮気しないでよかった〜!

食後の運動にと、福島からJR難波まで歩き、3万2千歩を達成しました!

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2008年02月18日

週末ウォーキング 冬の京都@

週末、夢の一日3万歩の記録を達成しようと、京阪出町柳駅をスタートし京都駅を目指してウォーキングを開始しました。ただ歩くだけではつらいので、観光も兼ねて名所や話題のお店訪問もしつつ(コレが本当の目的と云う話も)3万歩達成を目指します!

「京の冬の旅」と題して、1月12日〜3月18日の期間、京都の非公開文化財10ヶ所が特別公開されています。そのひとつである京都御所の北に位置する相国寺(しょうこくじ)を目指しました。

エズ・ブルー001.jpg京阪出町柳から西へ京都御所北の今出川通を歩いていると、可愛いパン屋を発見。「ブランジェリー・エズ・ブルー」。小さい店内には、すごい種類のパンがラインアップ。ひっきりなしにお客さんが訪れ、中には車で乗り付けて買いに来る方々もいるほど人気店のようです。パン数種とラスクを購入しました。


その後、烏丸通を少し北上し、目的の相国寺へ。京都 瑞春院 022.jpg今回の特別公開は相国寺内の瑞春院。水上勉氏が幼少時代を過ごし、氏の小説「雁の寺」のモデルとなったお寺です。小説の由来となった襖絵、院内の室町時代風庭園、茶室「久昌庵」の水音が美しく響く水琴窟など、ガイドの方が丁寧に説明をして下さいました。個人で社寺を訪れるとガイドさんの説明を聞く機会がないので、たまには良いな〜と。これも非公開文化財特別公開期間の恩恵です。

雪がちらつく中での鑑賞は風情があり、庭の風景はいつまでも見とれてしまうほど。日本の伝統美の素晴らしさを実感。せっかくの機会なので、同じく相国寺内で特別公開されていた開山堂の枯山水の庭園と重要文化財の法堂も見学しました。

お昼は、何度か訪れたことがある地下鉄今出川近くにある割烹へ。お値段の割りには、とても素晴らしいランチをいただけるお店だったので今回も期待大でしたが、板前さんが変わったのか、お店の方針が変わったのか、今回は失望。ランチとは云え、プロの仕事ではなかったです

俵屋吉富 026.jpgで、口直しにと、今出川通にある京菓子資料館併設の俵屋吉富でお抹茶とお菓子を頂きました。お抹茶と和菓子のセットが500円、和菓子は4種類から選べます。甘すぎず上品なお味。洋菓子も大好きですが、和菓子の繊細な味には勝てない気がします。久しぶりのお抹茶も美味しかった〜。

「京の冬の旅」スタンプラリーで三ヶ所廻れば、こちらのセットを無料でいただけたみたい。私たちは2ヶ所だけだったので、有料でした。

その後、京都御苑(御所)内をバードウォッチングを楽しみつつ、南下しました。今はオフシーズンと云うこともあり、観光客も少なく、広〜い御苑を満喫。人ごみが嫌いな私達には嬉しい限り。

そして、次の目的の場所、マカロン専門店「パティスリー・カナエ」を目指し、河原町三条方面へ。

To be continued
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2007年12月06日

クリスマス気分♪

11月末ごろから、海外の友人からクリスマスカードやギフトが届き始め、せかされるようにして先週末クリスマスツリーを飾りました。昔はこってり飾っていましたが、年々シンプルに。(年のせいかしらん)こちらからのクリスマスカードやギフトは今日発送しました。海外の子供達は、プレセントはツリーの下に置いておき、25日の朝に開ける習慣があるようです。私もその習慣に従って、プレセントはツリーの下に。←いい年した大人なんですが^_^; あはは。

クリスマスツリー オーナメント クリスマスプレセント003.jpg

この時期になると毎年飲みたくのるのが、クリスマスティー。私のお気に入りは、Taylors of HarrogateのSpiced Christmasです。私はいつもリッツカールトン大阪のショップで購入しています。オレンジやレモンピール、シナモンのフレイバーがクリスマス気分を盛り上げてくれます。シナモン効果のせいか身体がとてもあったまる紅茶です。

クリスマスティ シナモン フレイバー ハイティー003.jpg

このクリスマスティーはリッツカールトン大阪のラウンジでも頂くことが出来ます。シャンパン付きのハィティーセットは5000円と高価ですが、いただく価値ありです!
聖歌隊も登場し、クリスマス気分を盛り上げてくれます。ツリーも毎年工夫がされており、素晴らしいです。

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2007年11月27日

近鉄今川 焙煎工房タイムリー

三連休は良いお天気に恵まれました晴れ土曜日は陽気に誘われ、夫とふた

りで近場をウォーキング。目的地は、近鉄南大阪線今川駅横にあるコー

ヒー問屋、タイムリー。こちらでは、コーヒー豆をその場でロースト

し、挽いてくれます。やはりローストしたてのコーヒーは香り豊かで本

当に美味しい!待ち時間には、無料のコーヒーのサービスがあります。

豆の種類も多いし、また、問屋価格がお財布にも嬉しい♪ずっ〜と紅茶

党でしたが、最近ではコーヒー党に傾きつつあります。

夫が「挽き立ての方がもっと美味しい!」と言うので、コーヒーミルも

購入。確かに、美味しいんだけど、洗いモノが増える〜ふらふら

今川 008.jpg

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2007年11月06日

新谷弘実の「病気にならない生き方」

風邪流行っていませんか〜?うちの会社では先週ぐらいから風邪引きさんが増殖。50名ほどがワンフロアーに居ますが、その半分近くが風邪を引いているような気が…。うつされたらやだな〜、とひやひやしていますが、今のところ大丈夫のよう。そう言えば、ここ1年くらい風邪を引いていないなぁ。もともと風邪を引きやすく、年に2,3回はひいていたのに。

今日、そんな話を夫としていて、「やっぱり、最近、野菜を大量に食べているからでは?」という結論に達しました。しかも、玉ねぎをコレでもかってくらい食べてるもんね〜♪抗菌作用が発揮されているのかなぁ。血液もどれくらいサラサラになったか調べてみた〜い!

玄米は健康によい ダイエット効果がある ビタミンが豊富 003.jpg

新谷弘実先生の「病気にならない生き方」

夫の病気が分かって、食生活の見直しを考えていたときに偶然出会った本です。

これが今、我が家の食生活のバイブルとなっています。先生の食の考え方は、いたってシンプル。要は、野菜を中心とした食生活を送りなさい。ご飯は玄米、たんぱく質は豆類で摂取。肉は極力口にしない。このような食生活を長年してこられた先生は、今70過ぎですが、病気らしい病気をしたことがないそうです。雑誌クロワッサンに先生の記事が載り、先生の写真が出ていましたが、どう見ても50代にしか見えない若さ!お仕事もバリバリされているようです。野菜生活は健康だけでなく、若さの維持にも効果があるようです。

この本の影響で、口にしなくなったものは、
@マーガリン
A白糖
Bコーヒーのフレッシュ
Cペットボトルのお茶
D薬

理由は本を読んでみてくださいね。
特に、薬については、安易に飲めなくなります。確かに、人間には本来治癒力があるので、すぐ薬に頼るのもどうなのかなという思いはありました。特に日本人は薬に頼りすぎかも。あれだけ薬のCMが多い国も日本ぐらいでは?西洋人は風邪を引いたり、頭痛がしてもあまり薬は飲みません。出来るだけ民間療法で直そうとします。風邪気味なら、オレンジジュースを大量に飲む(ビタミンCと水分を取ると言う意味で理にかなってる。)、チキンスープを飲む(トリのスープには免疫力を高める効果があるらしい。)頭痛の時には、ハーブティなど、理にかなった民間療法がいろいろあるよう。見習いたいものです。
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2007年11月05日

東野圭吾の「探偵ガリレオ」

東野圭吾ファンとして、月9の「ガリレオ」の出来が気になり、毎週欠かさず観ております。福山雅治がガリレオ役と聞いたときは、「う〜ん、どうかなぁ。」という印象でしたが、ドラマを観てみると、意外と私のイメージに合っており、なかなかよいキャスティングではないかと…。

本 008.jpg

もうかなり前に読みましたが、ドラマが始まり、また読み返しています。







原作では、草薙という男性の刑事が事件を持ちこむ設定ですが、ドラマとなるとやはり花を添えたいということでしょうか、柴咲コウが刑事役を演じています。彼女も結構ハマり役かも。ドラマの構成も、かなりアレンジはしてありますが、なかなか良い出来のように思います。「意外ときちんと作ってある。」というのが我が家での感想です。

「探偵ガリレオ」は、理系出身の彼が真骨頂を発揮し、もっとも楽しんで書いた作品ではないかという印象を受けます。

東野圭吾の本はほとんど読み漁りましたが、彼の本を読んで感じるのは、本当に賢い人は、分かりすい文章を書くということ。こ難しい表現や難解な漢字があまり見受けられず、でも、内容は理路整然としているのです。大したトリックではないのに、やたら難解な文章表現をする作家が多い中、東野圭吾は貴重な存在ではないかと思います。だからこそ、作品も売れ続けるのでしょうね。

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2007年11月01日

NOVAについて思うこと

元受講生として、英会話スクールNOVAの崩壊を複雑な思いで見ています。私が通ったのはもう5年ほど前ですが、その頃は、予約も取りやすく、それほど質の悪い先生にも当たらず、英会話スクールとしてはコストパーフォーマンスの良いスクールだったと思います。レッスン以外にも、ワンチケットで一日中英語漬けでいられるVOICEというシステムを利用すれば、本当に留学している状態に自分を置け、まさに駅前留学そのものでした。

社長の猿橋さんともパーティでお話したことがありますが、それほどやり手っぽく見えず、さわやかな印象だった記憶があります。ワイドショーで社長の豪華隠し部屋などを見ると、猿橋さんには、受講生の顔はお金に見えていたんだろうな〜などと思ってしまいます。

NOVAの社員は安い給料で長時間労働というのは有名な話。そんな彼ら、彼女たちは今どういう気持ちでニュースを観ているんだろう。結局、受講生からのクレームを処理するのは社員たちだし、自分たちの将来の不安を抱えながらの勤務は大変だったろうなと胸が痛みます。

受講中に、ネイティブの先生に教わった数々の英語の言い回しはノートにびっしりとメモし、今も私の宝です。でも、これから英語を頑張ろうとNOVAに入学されたばかりの方は本当にお気の毒です。受け入れをしてくれるスクールが見つかればよいのですが…。NOVAうさぎも大好きだったのに〜。今では見ると悲しい(涙)
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2007年10月13日

初めに

私たちのように食べるのが大好きな人って、食べることを制限されるっ

本当につらいですよね。でも、いろいろなことに気をつければ、結

構何でも食べられるんですよ。自分で作る分には、ほぼ安全と言ってい

いと思います。揚げ物も少量なら、たまには良いですよ。ただし

少し、お金かかりますが、よい油を使ってくださいね。

問題は外食です。お勤めの方は、ランチや飲み会の付き合いは断れませ

よね。外食の場合は、揚げ物は絶対避けるのがお勧めです。特に安い居

酒屋などは、あまり良い油を使っていません。出来るだけ、野菜を中心

に食しましょう。素材そのままのもの(お刺身、冷奴等)もいいと思い

ます。夫は野菜大好き人間なのでよいですが、野菜が嫌いな方はつらい

かも・・・。でも、健康の為ですよ〜。

夫はマメに血糖値を測定しているので、身体に悪いモノを食べると即

反応します。和食なら大丈夫だろうと思うのは間違いのようです。彼の

血糖値は悪い素材、悪い油、添加物に敏感です。イタリアンやフレンチ

等、カロリーが高そうな食事でも意外に上がらなかったりするもので

す。よい素材を使ってそうなお店を見つけるのも大事です。彼がほぼ毎

日通う、血糖値が上がらないお店(?)をまた今度紹介しますね。
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