2010年05月16日

早春の十勝 温泉とグルメの旅B 

二日目は、ずっと気になっていた秘境の温泉、トムラウシ温泉へ出かけました。帯広市内から車で走ること約2時間。かなり山深く入った場所にあります。途中から舗装道路ではなくなり、野生のエゾ鹿の姿がちらほら見られました。

エゾ鹿.JPG

本当にあるんやろか、半信半疑ででこぼこ道を走っていると急に風景が開け、ホテルらしき建物が見えました。目的地の「国民宿舎東大雪荘」です。

東大雪荘.JPG

日帰り入浴料は500円。浴場に入ると、誰もいません。貸切です。こちらの温泉は特に露天風呂がすばらしく、周りは雪景色の山々。眼下には雪解けの渓流が見えます。たった500円で、こんな贅沢が味わえるなんて、十勝はサイコーです!男湯もほぼ貸切状態だったようで、夫もご満悦でした。

温泉の後は、館内のレストランで昼食を。つけかしわ蕎麦定食と鹿肉のジンギスカン定食をいただきました。

エゾ鹿のジンギスカン定食.JPG

鹿肉は何度かいただいたことがありますが、ジンギスカン風にしてもなかなか美味です。味付けは味噌味でやや濃い目。御飯が進む味です。

つけ蕎麦.JPG

つけかしわは、鶏肉とネギが入った付けだれのつけ蕎麦です。北海道の蕎麦屋さんでよくあるメニューのひとつ

その後、帯広へ帰る途中にある「しみず温泉フロイデ」という温泉施設へ。こちらは明らかに地方自治体が作ったであろう施設(今は民間に売却されたそう)とにかく無駄に贅沢な造りです(笑)宿泊施設も完備されています。

前回に続き2度目の利用ですが、相変わらず人が少ない。しかし広くてきれい。入浴料は500円です。お風呂の種類も、大浴場に加え、寝湯、ジャグジー、サウナ、露天風呂などと充実。こちらの施設も露天風呂が素晴らしく、日高山脈や田園風景を楽しみながら入れて、とても開放感があります。高い温泉旅館に宿泊しなくても、こんな贅沢が可能なのが十勝なのです!

温泉の後は、同じ清水町にある「あすなろ牛乳」へ。

あすなろ牛乳.JPG

これが本当の牛乳なんだろうなと思えるくらい美味しい牛乳です。牛乳嫌いの夫ですが、あすなろ牛乳だと飲むんですよね〜。
posted by mie at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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