2010年05月14日

早春の十勝 温泉とグルメの旅@

「十勝ビールが飲みた〜い!」の私の一言から、「帯広へ行こう!」と即決。GWは初春の帯広を堪能してきました。

初春とは云え、到着した帯広空港はこんな感じで冬景色。前夜、この時期には珍しい雪が降ったそうです。ぴりっとした冷気が体を包み、「おお〜っ、帯広の空気だ〜!」とテンションが上がります。

雪の空港.JPG

当然、初日はレストラン「十勝ビール」へ。こちらは名前の通り、十勝ビールが経営しているレストラン。ビールはもちろんのこと、食事もめちゃめちゃ美味しいので、帯広へ来ると必ず訪れる場所です。

十勝ビール.JPG

全粒粉ピザ.JPG

この十勝ビールと全粒粉ピザのために遙々やってきたようなものです黒ハートと云いながらも、その他いろいろ注文しちゃいました。

豆サラダ.JPG

色々お豆のサラダと和風オムレツ

キャベツのペペロンチーノ風.JPG

キャベツのペペロンチーノ風は、にんにくとアンチョビがオリーブオイルと合体。キャベツを魔法のように美味しくしてくれます。ビールが進む一品。

「十勝ビール」は地元の素材をふんだんに使用した美味しいお料理を提供。行くたびに、季節ごとの新メニューがあり、飽きることはありません。

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2010年05月15日

早春の十勝 温泉とグルメの旅A

十勝でのもうひとつの楽しみは、温泉めぐり。意外に知られていないのですが、帯広市内をはじめ十勝地方には多くの温泉が点在しています。一番多いのはモール温泉という世界でも珍しいお湯。肌にとても優しく、美容液に入っているような感じがするほど、肌がつるつるになり、美肌の湯として有名。うれしいことに、多くの温泉が源泉かけ流し。要は、使い回しなし、薄めることなしの、最高ランクの温泉なのです。

今年は十勝の温泉をアピールするためか、こんなガイド本も出されており、今回の温泉めぐりに大活躍しました!

十勝温泉ガイド 017.JPG

一日目は、雪模様だったこともあり、市内から車で15分ほどの帯広郊外にある「札内ガーデン温泉」へ。入浴料は600円でタオル付(タオルは有料の施設が多い中、とても良心的です)お風呂上りにくつろぐためのポンチョ(ムームーのようなもの)も無料で利用できます。お湯の良さ、お風呂の種類の豊富さ、くつろぎスペースの広さや清潔さ、施設の充実度を考えると、ランキングはかなり上位です。

今回の滞在は、リッチモンドホテル帯広駅前でお世話になりました。ロケーションがよく、設備の充実度が高いところが気に入り、二度目の利用です。快適な滞在が出来るのに加え、レストランの食事が美味しいのもリピートの理由です。

朝食.JPG

特に朝食バイキングは、種類も豊富でお味も抜群です。外国人客が少ないせいか、和食中心。十勝の新鮮な食材をふんだんに使い、とても美味しいので、朝から食欲全開です。ビジネスホテルの朝食バイキングでは、相当レベルが高いと思います。

帯広名物の豚丼も朝食でいただけるのが嬉しい♪近くにある豚丼で有名なお店「ぱんちょう」でこんなに並ばなくても、美味しい豚丼がいただけるのです。

ぱんちょう.JPG
GW中はずっとこんな感じの行列が出来ていました。みんな忍耐強いです…。
タグ:温泉 豚丼
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2010年05月16日

早春の十勝 温泉とグルメの旅B 

二日目は、ずっと気になっていた秘境の温泉、トムラウシ温泉へ出かけました。帯広市内から車で走ること約2時間。かなり山深く入った場所にあります。途中から舗装道路ではなくなり、野生のエゾ鹿の姿がちらほら見られました。

エゾ鹿.JPG

本当にあるんやろか、半信半疑ででこぼこ道を走っていると急に風景が開け、ホテルらしき建物が見えました。目的地の「国民宿舎東大雪荘」です。

東大雪荘.JPG

日帰り入浴料は500円。浴場に入ると、誰もいません。貸切です。こちらの温泉は特に露天風呂がすばらしく、周りは雪景色の山々。眼下には雪解けの渓流が見えます。たった500円で、こんな贅沢が味わえるなんて、十勝はサイコーです!男湯もほぼ貸切状態だったようで、夫もご満悦でした。

温泉の後は、館内のレストランで昼食を。つけかしわ蕎麦定食と鹿肉のジンギスカン定食をいただきました。

エゾ鹿のジンギスカン定食.JPG

鹿肉は何度かいただいたことがありますが、ジンギスカン風にしてもなかなか美味です。味付けは味噌味でやや濃い目。御飯が進む味です。

つけ蕎麦.JPG

つけかしわは、鶏肉とネギが入った付けだれのつけ蕎麦です。北海道の蕎麦屋さんでよくあるメニューのひとつ

その後、帯広へ帰る途中にある「しみず温泉フロイデ」という温泉施設へ。こちらは明らかに地方自治体が作ったであろう施設(今は民間に売却されたそう)とにかく無駄に贅沢な造りです(笑)宿泊施設も完備されています。

前回に続き2度目の利用ですが、相変わらず人が少ない。しかし広くてきれい。入浴料は500円です。お風呂の種類も、大浴場に加え、寝湯、ジャグジー、サウナ、露天風呂などと充実。こちらの施設も露天風呂が素晴らしく、日高山脈や田園風景を楽しみながら入れて、とても開放感があります。高い温泉旅館に宿泊しなくても、こんな贅沢が可能なのが十勝なのです!

温泉の後は、同じ清水町にある「あすなろ牛乳」へ。

あすなろ牛乳.JPG

これが本当の牛乳なんだろうなと思えるくらい美味しい牛乳です。牛乳嫌いの夫ですが、あすなろ牛乳だと飲むんですよね〜。
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2010年05月18日

早春の十勝 温泉とグルメの旅C

三日目は、帯広市内から車で一時間ほどの「しほろ温泉プラザ緑風」へ。こちらのモール温泉は、湯船に漂うモール温泉特有の湯の花(藻のような沈殿物)がものすごく多いのです。そして、お湯の色がとても濃い。これは温泉が非常に良質であることを意味するのだそうです。お風呂の種類も豊富で、露天風呂からはゴルフ場が一望できて、解放的です。障害者用の入浴施設もあり、バリアフリーも充実しています。入浴料は500円です。

ひと風呂浴びた後は、ナイタイ高原牧場へ。カーナビに誘導されるがままに、雪景色の山々に向かって車を走らせると、こんな風景が流れていきます。

ナイタイ牧場への道@.JPG

ナイタイ牧場への道A.JPG

GWの真っただ中。渋滞に巻き込まれている人たちに申し訳ないほど車が走っていません。ナイタイ高原牧場は東京ドーム358個分の広大な丘陵地に広がる育成牧場です。

ナイタイ高原牧場.JPG

標高は高いところで1000m近くあるので、頂上へ行けば行くほど雪が多く残っていました。天気の良い日は、十勝平野が一望できます。

ナイタイ牧場のレストハウスで軽く昼食をとった後、10分ほど車を走らせたところにある十勝しんむら牧場へ向かいました。

クリームテラス.JPG

こちらは併設のカフェ「クリームテラス」が有名。濃厚なクロテッドクリームを添えた美味しいワッフルがいただけると聞いたので、立ち寄ってみました。

クリームテラス ワッフル.JPG

ワッフルはサクサク。クロテッドクリームは濃厚。紅茶も丁寧に入れてあります。濃い牛乳を加えたミルクティーはとても美味です。

その後、もうひと風呂浴びようと訪れたのが、「上士幌町健康増進センター ふれあいプラザ」。入浴料は今まで一番安い380円。しかし、施設は充実しています。お風呂も露天風呂はありませんが、大浴場に加え、サウナやジャグジーまであります。休憩所も広くて、入浴後もゆったりと過ごせます。(人が少ないのでさらに広々と感じます)この入浴料とこの施設の充実度から、おそらく地方自治体が運営しているものと推測。毎日温泉入浴が可能とは、十勝の人たちは贅沢だ〜。十勝のお年寄りは、肌がピカピカです
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2010年05月21日

早春の十勝 温泉とグルメの旅D

十勝は食に関してはほぼパーフェクトなのですが、唯一ワインが…(涙)ワイナリーの歴史がまだ浅いから仕方ないのでしょう。これには目をつぶって、十勝滞在中は、最高に美味しい十勝ビール一筋。リッチモンドホテルのレストラン「夜光杯」でも十勝ビールがいただけるとのことで、こちらのレストランで晩御飯を。朝食が美味しいだけあり、やはり夜もかなりレベルは高いです。しかもリーズナブル。宿泊客は、10%オフのメリットがあるので、コスパはめちゃめちゃ高いです。

昔、初めて食べたニョッキがイマイチだったため、ニョッキは美味しくないものという認識でしたが、「夜光杯」でいただいたニョッキは目からうろこの美味しさです。ジャガイモが美味しい、小麦粉が美味しい、乳製品が美味しいとくれば、まずいはずはない?ニョッキが大好きになりました!

ニョッキのクリームソース.JPG

クリームニョッキ、見た目はイマイチですが、ニョッキのモチモチ加減とクリームのまろやかさが最高です。ソースを残さずいただくために、バケットを追加注文したほどです。

こんな美味しいものを嫌いにさせるとは、あの某有名イタリアンレストランを恨みます。

十勝最終日、最後の食事は、スープカレー専門店「ワウム」で。色々なスパイスや具材が交じり合って一口目は、やや薬膳っぽい複雑な味という印象。でも、食べ進めるにつれ、何とも言えないスープの一体感が広がります。身体にしみわたる味です。また食べたくなる美味しさ♪

スープカレー.JPG

最後に、今回一番ハマった食べ物は、道の駅おとふけで販売の黒豆ソフト。十勝のソフトクリームはどこで食べても美味しいのですが、添えてある黒豆の甘煮がソフトクリームさらに美味しくします。見て、この黒豆の照り!滞在中、3回もいただきました。こんなに美味しくて200円!

黒豆ソフト.JPG

温泉は、最終日の2か所「ナウマン温泉アルコ236」(入浴料500円)と「天然温泉ホテル鳳の舞」(入浴料400円)を入れると9つの温泉を制覇しました!
タグ:ニョッキ
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2010年05月23日

鶴橋「冷麺館」でランチ

土曜日は、夫と大阪公園へウォーキングに出掛けました。朝からの晴天で、気温はぐんぐん上昇。でも、緑が多い公園や水辺はひやっとして涼しくて、歩くと気持ちいいんですよね〜。これから暑くなって、ウォーキングにはしんどい時期になりますが、体型&健康維持のためには、せっせと歩かなきゃー!

ランチは二人の意見一致で、韓国冷麺に決定!大阪城公園から、鶴橋の「冷麺館」に向かって再びウォーキングを開始。

「冷麺館」は何度か訪れたことがありますが、いつも寒い時期で、スープものばかりいただいていました。冷麺は今回が初めてです。二人用のお得なセットを注文。冷麺2つとチヂミ1つのペアセットは2200円でお得。

冷麺館チヂミ.JPG

チヂミは、私好みのパリパリ系。粉が少なくて具が多い、かき揚げ風です。サクサクしてとても美味です。

冷麺館冷麺.JPG

冷麺は、やはり「冷麺館」という店名だけあり、美味しい♪スープはさっぱりしていますが、とても深みがあります。特に麺の固さがちょうどいい。お店によっては、コシがありすぎて、顎がつかれる店がありますが、適度なコシでいい感じです。
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