2009年01月22日

冬の十勝 年末年始滞在記@

夫婦ともに9連休となった年末年始休暇を、北海道の帯広で過ごしてきました。スキーもしないのに、なぜ冬の北海道なのか?ですが、冬の北海道はどれくらい寒いのか体験してみたかったから、というのが単純な理由です^_^;

1日目と2日目は、帯広市内のホテルに滞在しました。午後9時、マイナス5度。空港バスを降りた瞬間に、冷気が身体にまとわりついてきます。一昨日降った雪は、寒さの為解けずにしっかりと残っていました。

宿泊したホテルは、十勝ガーデンズホテル。帯広駅前の抜群のロケーション。新しいホテルなので、清潔感がありとても機能的です。

冬の北海道 十勝ガーデンズホテル部屋.jpg
シンプルで機能的な室内。

駅前のホテルにはめずらしく温泉もあるんですよ。帯広はモール温泉で有名。お肌がつるつるになる美人の湯とも言われています。

チェックインを済ませ、遅い夕食を取りに前回の滞在時にもお世話になった十勝ビールへ出掛けました。

冬の北海道 十勝地ビール.jpg
先ずは、十勝地ビールで乾杯♪

出てくるもの全てが美味しくて、「帯広サイコ〜!」と初日からハイテンションの私たち(^_^)v

その中でも美味しかったのが、オニオングラタン鍋。材料は玉ねぎ、パン、チーズと超シンプル。しかし、その美味しさたるや悶絶モノです!

冬の北海道 オニオングラタン鍋 192.jpg
冷え切った身体が芯から温まります。

そば粉のサラダピザ。チーズを全く使っていないという斬新なピザ。そば粉のクリスピーなピザ台にドレッシングで合えた野菜がたっぷり乗せてあります。コレもまたシンプルなのに素晴らしいお味♪

冬の北海道そば粉サラダピザ.jpg
そば粉のピザ台が香ばしい。

シェフのアイデアと腕も当然素晴らしいのですが、やはり素材の素晴らしいさあってこその美味しさだと思います。
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2009年01月25日

冬の十勝 年末年始滞在記A

帯広滞在二日目。ホテル内のモール温泉で朝風呂を楽しんだ後は、レストランで朝食を。シーズンオフの特別料金で、プラス500円でこんな朝食が付きました。

冬の北海道 洋朝食.jpg
洋定食ですが、サラダ、ヨーグルト、フルーツ、そしてなぜか白玉ぜんざいがバイキングで食べ放題。産地だけあって、白玉ぜんざいの小豆が絶品黒ハート

雪はまだまだ残ってはいるものの、外は素晴らしい十勝晴れ晴れ市内にある広大な公園、緑ケ丘公園めざし、ウォーキングを始めました。ピリッとした冷気がとても気持ちいい。気温はマイナス2度です。

冬の北海道 雪の緑ヶ丘公園.jpg
秋に訪れた時には緑に溢れた公園の白樺の道も、見事な雪景色。

公園の先にある帯広動物園へにも寄ってみましたが、残念ながら年末年始は休館。この動物園には、雄だと思っていたら雌だったことが判明したホッキョク熊のピリカが居ます。2008年十勝10大ニュースの1つが「ピリカは雌だった!」なんかほのぼのしてるな〜。

ランチは北海道ホテルにて。

冬の北海道 北海道ホテルカルボナーラ.jpg
十勝小麦のきしめんカルボナーラ風。麺のしこしこ加減と云い味噌風味のカルボナーラソースと云いコメント出来ないほどの美味しさ黒ハート

コーヒータイムは、帯広市内の六花亭本店で。お店でお菓子を買って、店内で無料のコーヒーと共にいただけるサービスがあるのは嬉しい♪

冬の北海道 六花亭生ケーキ.jpg
この美味しさでそれぞれ180円とは、産地ならでは!

この日の夕食は、今回の滞在でのただ1つの汚点ふらふら相当寒かったこともあり、ホテル近くのジンギスカンのお店で済ませたのですが、お味はと云うと「???」という感想。美味しい店にはいつも利く私の鼻が寒さに麻痺して利かなかったのか?!美味しくない店に出会うとテンション下がりますバッド(下向き矢印)
タグ:六花亭 帯広
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冬の十勝 年末年始滞在記B

帯広滞在3日目。朝起きて、ホテルの窓から外を見ると、大通りも雪で真っ白雪雪雪。深々と雪が降り続いています。

冬の北海道 市内雪景色.jpg

その日から3日間は、帯広の郊外、中札内村にある農村休暇村フェーリエンドルフで、コテージを借りて自炊生活をする予定。フェーリエンドルフは、広大な敷地内にドイツ風コテージが点在している農村休暇村です。帯広空港から一本道で車で15分。その少し先には、生キャラメルでブレイク中の花畑牧場があります。

余談ですが、フェーリエンドルフへ行くこの農道が、夏休み期間には生キャラメル渋滞が起こったそう。冬場の今回は一台の車ともすれ違いませんでした。

コテージへ向かう前に、帯広で唯一のデパート「藤丸」(藤井大丸ではない)と長崎屋で食料などの買出ししました。

お昼ごはんは、「藤丸」の近くにあるラーメン屋「みすゞ」で味噌ラーメンをいただきました。

冬の北海道 みすず 味噌ラーメン.jpg
少しピリ辛で、コクがあるとても私好みのスープ黒ハート麺もシコシコ。

冬の北海道 豚丼にぎり.jpg
豚丼にぎり。豚丼風軍艦巻き?

後で知ったのですが、「みすゞ」はかなりの有名店とのこと。確かに美味しかったし、私たちが店を出るときには行列が出来てました。

おなかが一杯になった後は、いざレンタカーでコテージへ。実はわたし雪道のドライブは初体験でかなりビビリ気味。とりあえず市内主要道路は無事運転できたのですが、郊外に出て主要道路からわき道に逸れると、ものすごい積雪で道と畑の境がよくワカラナイふらふら今思えば、新雪が積もった道を運転してよくコテージまでたどり着けたなと我ながら感心(汗)レンタカーが雪国仕様でパワフルだったのも幸いしました。フェーリエンドルフの敷地内もすごい積雪で、神戸ナンバーの車は前に進めず立ち往生。二人で押してあげて、無事脱出(ホッ)

私たちが借りたコテージは二階建ての3LDK(すべてのコテージが同タイプのようです)。広いので寒いかなと思いましたが、大阪の家より温かいくらい。とても快適でした。

冬の北海道 バルコニーからの雪景色.jpg
寝室のバルコニーからの風景

冬の北海道 コテージ 寝室.jpg
寝室

冬の北海道 コテージ 居間.jpg
ゆったりとした心地いい居間

冬の北海道 ジンギスカンで夕食.jpg
その日の夜は買出しした食材で、前日のリベンジでジンギスカン風炒め物を。十勝の地ビールで乾杯♪
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2009年01月27日

冬の十勝 年末年始滞在記C

帯広滞在4日目。大晦日です。昨日降り続いた雪も止み、雲の隙間から青空が見え始めました。

朝食は炊飯器でご飯を炊き、卵かけご飯をいただきました。卵は休暇村の敷地内にあるニワトリ小屋からいただいた朝取りのモノ。

冬の北海道 ニワトリ.jpg
この仔たちが生んだ卵です。

放し飼いのニワトリが産んだ卵だからか、黄身はぷっくり盛り上がり、白身部分の粘りがすごい!生卵だけでご飯が2、3杯いただけそうな美味しさです黒ハート

この日は休暇村から車で40分ほどの十勝川温泉へ出掛けました。目的は温泉ではなく、白鳥の飛来地を訪れること。車を止め川岸へ下りて行くと、居るわ居るわ、白鳥だけではなく鴨ちゃん達もウヨウヨおります。水鳥大好きのわたしにとってはまさしくヘブン!持参した食パン1斤は、あっと云う間に食い尽くされてしまいました〜。

冬の北海道 白鳥 餌やり.jpg

岸に上った白鳥は、水面に浮かんでいる優雅さとは違い、かなり強欲で凶暴がく〜(落胆した顔)相当食い意地が張っています。大きいのですごい迫力です。「パンをくれー!」と云わんがばかりに私はおしりをつつかれました〜(汗)奈良の鹿とあまり変わらないかも…。

冬の北海道 白鳥 餌やりA.jpg
白鳥の群れに取り囲まれ、呆然とするカップル。

グレーの白鳥はまだ子供だそう。鴨ちゃんもこんなに種類がいるんだな〜。鳥好きにとっては至福のときでございました♪

帯広市内に寄ったついでに、北海道ホテルでホテルメイドのパンを買い、ランチは再びホテルで頂くことに。

冬の北海道 しらすとキャベツとペペロンチーノ.jpg
キャベツとじゃこのペペロンチーノ

冬の北海道 いちごのムース.jpg
イチゴとチョコレートのムースは甘さと酸味が絶妙のバランス。素晴らしすぎる!

冬の北海道 クリームシチュウ 270.jpg
大晦日の夜は、あすなろ牛乳と北海道バターで作った野菜たっぷりのクリームシチューを作りました。北海道ホテルのパンと共に。赤ワインはオーストラリアのピノノアールです。
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