2008年12月01日

ふろふきダイコンのミートソースのっけ

土曜日のお昼ごはんは、ミートソーススパゲティ。牛ミンチの替わりに豚ミンチで作ったら、さっぱりして美味しかった。お肉は少なめに、玉ねぎ、ニンジン、セロリ、ねぎなど野菜のみじん切りをたっぷり入れました。

私は夕方から、出掛ける予定があったので、夫の晩ごはん用に、ミートソースを使って一品。ダシでゆっくりと煮たダイコンにミートソースをかけてみたら、これが絶品グッド(上向き矢印)ミートソースが余ったら、ご飯にかけてタコライス風にしたりとアレンジしていましたが、ダイコンとの相性は抜群でした手(チョキ)

ふろふきダイコンのミートソースのせ.jpg

友人からワイン教室に誘われたので、参加してきました。講師は友人のジム仲間のマットさん(オーストラリア人)。ワイン教室と云っても、マットさん宅で行われ、参加者も6人と少人数でアットホームな雰囲気。レクチャーは全て英語でしたが、ゆっくり話してくれるので、あまり英語の分からない方も充分楽しめたようです。

マットさんの家族はオーストラリアで、ワイナリーを経営。ご自身も大学でワインプロダクションの学位を取っておられるそう。

マットさんのワイン会2.jpg

今回は第1回目。先ず、コルクの開け方やその道具、保存の仕方、グラス、ワインの産地など基本中の基本のレクチャーを受けた後、ドイツの白ワイン(リースリング)を頂き、次にニュージーランドの赤(メルロー)を頂き、香りと味について意見を述べ合いました。また、どんな料理に合うと思うかなど、私の大好きなジャンルの意見交換も!

今まで、単純に飲むのを楽しんでいたワインですが、バックグラウンドが出来てくるとさらに楽しめそう〜黒ハート
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2008年12月06日

週末ウォーキング 秋の京都

先週末は、ウォーキングに京都へ出掛けました。紅葉が見ごろの最後の週末ということもあり、京阪電車は満員。京都の中でも穴場ではと、出町柳から宝ヶ池方面へウォーキングをスタートしました。下鴨神社を抜け、下鴨通りを北進すると、美味しそうなパンのにおいがしてきました。ベーカリー「グランディール」です。

グランディール.jpg

こちらのお店で数種のパンを購入。朝食を早く済ませたので、小腹が空いてしまって…^_^;宝ケ池スポーツ公園で、少年ラグビーの試合を観ながら温かーい缶コーヒーと一緒にいただきました。「グランディール」のパンは相当高いレベルだね〜と夫と話していたら、後にかなりの有名店だと知りました。そんなお店に偶然出会えるのもウォーキングの恩恵ですね手(チョキ)

宝ヶ池へは今回初めて訪れました。観光客もほとんど居ない静かな環境で、素晴らしい紅葉を楽しみました。

宝ヶ池.jpg

池の周辺では、地元のマラソン大会が行われており、ゴールの公園では美味しそうな匂いが…。ボランティアの方々が、豚汁、お蕎麦、お好み焼き、ぜんざいなどを振舞っておられました。私たちもどさくさにまぎれていただくことに〜^_^;色々ご馳走になってお腹いっぱいに〜♪

エネルギーをいっぱいチャージしたので、修学院離宮、曼殊院方面へ歩き始めました。修学院離宮は事前予約が必要で拝観は出来ず。曼殊院の庭は、紅葉の時期ならではの美しさです。

曼殊院の紅葉.jpg

再び出町柳に向かって歩き始め、北大路通りと下鴨通りの角にある洋菓子の老舗「バイカル」でコーヒーブレイクを。

バイカル ケーキ.jpg
ケーキは‘秋の収穫祭’サツマイモ、かぼちゃ、栗をふんだんに使ったモノ。

京都は来るたびごとに違う顔に出会えます。歩けば歩くほどに楽しい!
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2008年12月14日

クリスマスプディング

2年前に初めて出会った美しいブルー&ホワイトの英国の陶磁器…スポード

日本ではあまり知られていない陶磁器メーカーですが、飽きのこない美しさとその使い勝手の良さに魅せられ、大阪の本町に代理店があるということもあり、少しづつ買い集めていました。

スポードの店内.jpg
本町の美しいショールーム。そこはまるで英国です。

スポードの食器を使ったティーパーティやレクチャーなどにも時折参加し、その素晴らしさにますます引かれていました。

しかし、今年の11月末に日本の代理店から大変ショッキングなお知らせがありました。それは、英国スポード社破綻の為、2月末には日本の代理店も閉店という信じられないNews(涙)

先週の金曜日に、セールスマネージャーであるマイケルさん主催のスポード最後のクリスマス会がありました。

クリスマス会には多くのスポードファンが集まり、名残惜しい時間を過ごしました。

初めていただいたあこがれのクリスマスプディングは涙が出そうなくらいの美味しさ黒ハートこれは英国菓子の有名パティシエであるブロードハーストのピーターさんが作られたモノ。ブランディーをかけてのデモンストレーションも幻想的で素敵でした。

クリスマスプディングのデモ.jpg

同じテーブルでご一緒した方々によると、「これほど美味しいクリスマスプディングは初めて。普通はもっとくせがあるんですよ。」とのこと。ミンスミートパイも以前食べたものとは段違いの美味しさ。ブロードハーストのピーターさん、さすがです!

クリスマスプディング&ミンストパイ.jpg
クリスマスプディングにはカスタードと生クリームを添えて。

丁寧に入れられた紅茶と素晴らしいマッチング。プディングの濃厚さにはコーヒーではなくやはり紅茶が合います。

お母様のレシピで作って下さったマイケルさんメイドのモルドワイン(ホットワイン)もふるまっていただき、大満足のクリスマス会でした♪

全世界を襲った金融危機…。王室御用達の老舗の陶磁器メーカーまでをも破綻させるとは、はかり知れない影響の大きさに驚いています。

譲渡先を探しているそうですが、今のところ見つかっていないとのこと。このままではアンティークになってしまう…(涙)
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白菜と鶏&豚ミンチのミルフィーユ風スープ煮

スポードの思い出にと、少々奮発し、3点を購入。

ひとつめは、ピンクカミラのトレイ。本当はブルー&ホワイトのモノが欲しかったのですが、閉店前ということで在庫がなく、ピンクを購入。

スポードの食器 ピンクカミラ 004.jpg
スポードと云えばブルーが代表色ですが、ピンクも可愛らしくて品が良いです。

あと2点は、黄色が入った伊万里風のブルー&ホワイト。以前、蕎麦会席で使用されており欲しいと思っていたモノ。レストラン使用として貸し出しており、販売はしていないとのことで諦めていました。今回、レストランから戻ってきたユーズドで良ければと、半額で譲っていただきました〜。

シリアルボールですが、パスタやシチュー、お蕎麦、そうめん、チャーハンなど、色々と使えそう。

スポードの食器 シリアルボール.jpg

早速、土曜日の夕食にフル活用。

白菜、鶏&豚ミンチのハンバーグだねをミルフィーユ風に重ねたスープ煮です。途中にベーコンやニンジン、ダイコン、長ネギなど余ってる野菜を重ねました。白菜から水が出るので、入れるコンソメスープは控えめに。薄口醤油、酒、みりん少々で味付けを。4分の1に切りサーブ。切り口にニンジンが見えるように切ると美しい。

白菜とミンチのスープ煮.jpg

ピンクカミラのトレイにはサラダを盛って。

う、美しい〜黒ハート大した料理でなくとも、ワンランクもツーランクもUPして見えます。
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2008年12月16日

れんこん入り酢豚で晩ご飯

奮発して買ったスポードの食器。使いまくってます!普段使いしやすい形と強さなので、他の高級食器と違って使い勝手がとてもいい♪洋食はもちろんのこと、和食、中華とどんな料理にもマッチします。

昨日の晩ご飯、れんこん入り酢豚をこんな風に盛ってみました。

レンコン入り酢豚 スポード 001.jpg
酢豚にレンコンを入れるのは最近のマイブーム。食感がたまらな〜い♪

昨年参加したスポード食器を使用した蕎麦会席の会。私が買った伊万里風のシリアルボールもこんな風に素敵な使い方を。

スポードC.jpg
キャベツのマリネの上に豚の生姜焼きを盛って。

スポードD.jpg
ハンドルレスのティーカップには赤だしを入れて。

スポードの日本の代理店のスタッフは、食に関するイベントを通じて、一生懸命スポード製品の素晴らしさを伝える努力をしてこられました。そんな努力の最中に、こんな形で終焉を迎えるとは本当に残念です。

スポードには、食器の使い方次第で食卓はこんなに美しく、楽しくなるのだということを学ばせてもらいました。破綻という事実は悲しいけれど、スポードに出会えたことに心から感謝です。

ありがとう、スポード。
posted by mie at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | おうちごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする